
SAITOは6月15日(月)、地域貢献活動の一環として、砂川幼稚園の年長児を招き、電気の仕事を楽しく学ぶ体験イベント「SAITOLAB 〜みんなで でんきを まなぼう!〜」を開催した。
当日は、紙芝居や電気クイズ、ペットボトルを使ったLEDクリスタルランプづくり、高所作業車の見学などを通じて、子どもたちは楽しみながら電気に親しんだ。
暮らしを支える社会インフラづくりに取り組むSAITO
SAITOは、電気設備工事・通信インフラ工事・ICT関連工事を通じて、暮らしやビジネスを支える社会インフラづくりに取り組んでいる。同イベントは、日々の仕事を地域の子どもたちに分かりやすく伝え、電気の大切さやものづくりの楽しさを感じてもらうことを目的に実施した。
紙芝居や高所作業車の見学を通して電気の大切さ伝える
当日のプログラムでは、電気を大切に使うことの意味を、子どもたちにも分かりやすい紙芝居で紹介した。園児たちは真剣な表情で聞き入り、電気が暮らしの中でどのように使われているのかを学んだ。
また電気クイズ(全5問)は、学びと遊びのバランスを大切にした内容。子どもたちは元気よく手を挙げながら、楽しそうにクイズへ参加した。
LEDクリスタルランプづくりでは、ペットボトルを使い、7色に光るオリジナルのLEDクリスタルランプを制作。電池式・コードレスで安全に楽しめる仕様とし、完成したランプはお土産として持ち帰ってもらった。
イベントの終盤には、サプライズとして高所作業車の見学を実施した。バケットのアームが伸びたり回転したりする様子に、園児たちは大興奮。後日もらった手紙や絵にも高所作業車が描かれており、特に印象に残る体験となったようだ。
イベント後の砂川幼稚園の先生の反応・コメント
イベント後、先生たちからは「(子どもたちは)自宅に帰ってから家族で電気について話をした」という声をもらった。また、工作で作ったランプも気に入り、ライトをつけたり消したりしながら楽しんでいるとのこと。
今回の体験を通じて、子どもたちが電気への関心を深め、日々の暮らしを支える仕事に少しでも興味を持つきっかけとなったことを、同社はうれしく思っているそう。
SAITOは、「かっこよく働き、かっこよく生きる」という価値観を大切にしながら、電気・通信・ICTの分野で社会インフラを支える仕事に取り組んでいる。
今後も、地域の人々との交流を大切にしながら、子どもたちの学びや将来の職業観につながる活動を継続していくという。
SAITOの今後の活動に注目しよう。
SAITO公式サイト:https://www.k-saito.co.jp
(佐藤 ひより)